ルビーがもう一度教えてくれること

ルビーがもう一度教えてくれること

日本には江戸時代まで自然という言葉は存在しなかったといわれています。

明治期に入り、英語の“Nature”に対応する言葉として[自然]という仏教用語があてられ、それが一般的にも広まっていったそうです。

つまり日本人にとってもともと自然は言葉で分ける必要もないほど、当たり前に存在していたものだった。

自然と一体化していた日本人の文化があります。

人間も自然の一部。どんなテクノロジ-が発達しても自然がなければ、人間の生活はなりたたないのです。

テクノロジーが実現するのは[楽で便利]な生活。でもそれが人間にとって本当に幸せなのか、立ち止まって考えるべきだと思います。

楽なこと便利なことばかり求めてしまうと、何が幸せなのかを感じる能力も衰えていくのではないでしょうか?

人工的に色味を改善して「美しいといわれる宝石に近づけたもの」とありのままの地球が生み出した天然無処理ルビー。

同じルビーと呼ばれるその赤い石は本当に同じルビーなのでしょうか?

「大切なのは、自分自身の幸せ基準を持つこと。特別なことが幸せなわけではない。幸せは日常にある。特に日本には日常を豊にする衣食住の文化がたくさんある。

そこには日本らしい哲学が隠れているのではないでしょうか。人間が人間らしく生きられる未来。そのためには自然が生み出すものを感じる心を持つこと」

楽ではなくとも幸せなこと。それをたくさん見つけることができれば、そこに明るい未来が待っているかもしれません。

モリスはミャンマー産の天然無処理ルビー専門店です。

宝物をお届けし喜びを創造します。