ルビーは7月の誕生石でもあり3月の誕生石でもあるのです

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幸せを呼ぶルビーの誕生石

ミャンマー産天然無処理ルビー専門店モリスです。ルビーの誕生石はいつなのかご説明いたします。

ずっと7月の誕生石がルビーだと思っていたけれど、3月の誕生石でもあるなんて初めてきいた!という声が聞こえてきそうですが、

7月の誕生石である由来は、鉱物学者で宝石学者であるG.Fクランツ博士が、それまでの伝統や慣習から研究したものを参考に1952年にアメリカとイギリスで発表されたものです。

アメリカ、イギリス、オーストラリア、カナダ、日本では7月の誕生石がルビーですが、フランスでは3月の誕生石です。地域によっても少しずつ違います。

最近になって7月の誕生石とされたルビーですが、古代ギリシャでは、ルビーは軍神マルスのシンボルでした。

その後国王の王冠を飾るなど「力の象徴」としてロイヤルファミリーに大切にされました。

特別な宝石として数多くの伝説や歴史に残る英雄に愛されてきた宝石ルビー。

「愛情」「情熱」「生命」の宝石言葉を持つ宝石ルビーは古くから婚約指輪にも使われてきました。

宝石の中でも特別な色、赤。赤い宝石の中でも誰もが知る、とても輝きが美しい宝石がルビーです。

古代ヒンズー教徒は「ラトナラジー宝石の王」と呼びかつては宝石の王様といえばルビーでした。

古代ミャンマーの戦士は不死身の石として、身体の一部を切ってルビーを埋め込んだそうです。粉末を風邪薬にしたり、大粒のルビーを舌の上に載せると万病に効くと信じられました。中世ヨーロッパでは君主が、危険から身を護る石として王冠や指環にして身に着けました。

誕生石を婚約指輪に贈られた女性は幸せになれる

今結婚の形は様々で“自分達らしい”という選択基準を大切にされている方が多いように感じます。

「なぜそれが好きなのか」

SNSが発達したおかげで、日本のウェディングは急激な変化をとげています。なかでも花嫁たちの関心事はやはり婚約指輪です。

いったい自分たちはどんな結婚の形をつくるのか。わからなくなってしまうカップルが増えています。

ルビーは愛の石。ダイヤモンドは約束の石。二つ合わせると永遠の愛を誓う意味があります。

みんなに人気なものではなく、彼女のための彼女の幸せを永遠に願うそんな思いでお守り石である誕生石で彼女に婚約指輪をおくりませんか?

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