ルビーの婚約指輪は大切な思い出のカプセル

ルビーの婚約指輪は大切な思い出のカプセル

婚約指輪は男性から女性に贈られる愛の証です。贈るときにプロポーズを受け入れてもらえるか、男性にとっては一世一代の大仕事です。

(伝統的にプロポーズのポーズ。実はこのポーズの始まりにもルビーの婚約指輪のストーリーがあります。そのお話はまた今度!)

「女」が「喜」ぶと書いて「嬉」という漢字があるように、男性は女性が喜んでいる姿を見て自分が嬉しくなります。

それがパワーの源でもあります。

贈る瞬間だけでなく、これから長く続く二人の未来もずっと喜びに包まれるようにと願いを込めて、ルビーの婚約指輪をお探しになる男性も多いはずです。

 

モリスの考える婚約指輪は結婚の一時的な記念品という考え方ではなく

一生の大切な思い出を刻み込んでいただく「お二人の宝物」として考えています。

 

宝石はお二人の楽しいことや嬉しかったことなど、たくさんの想いや思い出をしまい込む「思い出のカプセル」です。

指輪を初めてはめる時の手が震えていたこと、思ったより華奢な女性の手に守ってあげたいと感じたこと、あの時の忘れたくない大切な感覚も覚えてくれるはず。

おふたりの思い出を詰め込んだ婚約指輪はかならず受け継がれる時が来ます。その時、お二人の物語をルビーが伝えてくれます。

 宝石は変わらないから…

一生モノを選ぶ…と考えると、少し立ち止まって考えてしまいそうですが、宝石を選ぶときは、次の世代に受け継ぐことも考えて欲しいものです。

婚約指輪を選ぶときに心掛けたいことは、「その世代で終わりではない」ということです。

美術館などで、宝石をご覧になったことはあるでしょうか?

リング88より引用

中には、三千年以上前から今も変わらぬ美しさを放ち続けているものがあります。

ミャンマー産天然無処理で美しいルビーは、受け継ぐに相応しい価値のある宝石です。

「生命」や「愛」を意味する赤い宝石ルビーは、いつもおふたりのそばに寄り添い、大切な思い出の証になってゆくでしょう。

私も祖父が祖母へ贈った宝石を受け継ぎました。「美しいものを見たときに私を思い出してほしい」今ではその祖母の指輪は私の宝物です。

これからお二人の人生を創っていくお二人にも、いつまでも喜びに満ちた日々を願って、本物の魅力的な宝石をお選びいただきたいです。

家宝として受け継ぐ価値のあるものを宝

石の定義は、美しく、希少で、変わらないものです。

デザイン性などの流行にとらわれることなく、本当にいいもの、価値あるものをお選びいただきたいものです。

ルビーはアクセサリー店で見ることがよくある宝石というイメージを持たれていますが、100年以上前から人工的に合成されたものがルビーとして販売されてきたからです

それは人気の高かったルビーの希少性があまりにも高く、天然ルビーの産出が追い付かなかったためルビーと呼ばれている物でも価値が大きく違うからです。そして今も販売されるルビーのほぼすべてが人為的に美しさを改良したモノだからです。

もう一度宝石の定義を思い出してください。

美しく、希少で、変わらないもの。人間が人工的に増やせないことが宝石の定義にも示されています。

モリスルビーが扱うものは自然が生み出した天然の宝物です。受け継がれた時も宝物であり続けるためにこの部分は大切な部分です。

 

 

受け継がれるその時まで大切に…

 

この指輪もいつか大切な人に受け継がれます。代表の生きざまを記憶しながら。

婚約指輪、結婚指輪に使われているルビーも宝物です。ご自身の生きざまを記録する最高な思い出カプセルを創ってください。

ルビーの婚約指輪を探されている男性の皆様!

ルビーの婚約指輪をモリス銀座店、京都店にぜひお越しください。ルビーのプロがご案内させていただきます。