ルビーとの奇跡的な出会いは大切なことを教えてくれます。

ルビーとの奇跡的な出会いは大切なことを教えてくれます。

もともとは古く婚約指輪の宝石として用いられていたルビー
モリス銀座店、京都店でも婚約指輪としてルビーを選ばれる方が多く
いらっしゃいます。

お二人にぴったりなルビーの選ぶポイントをお伝えします。
宝石はもともと宝石と呼ばれるものには定義があります。
宝石の定義は〝美しく、希少で、経年変化しないもの〟です。

希少とは数がとても少ないということです。
自然が生み出した限られた物。
入社当時、地球資源はずっと無限にあると感じでいた私はびっくりしました。頭でわかっていても実際に感じたことがなかったからです。

鉱山に行った時、目の前のルビー原石を見て本当にこれしかないのか。と驚きました。
美しいガラスが好きで学生のころ集めていたこともありましたが、しかしガラスは人工物。人が新たに生み出すことができるのです。
宝石は生み出せない。これは失くしてはいけない宝物だなっと感じました。

地球しか生み出すことができず、何億年かけて、地球のさまざまな奇跡的出来事の偶然が重なり生まれた宝石。
目の前にあることが奇跡なのです。

今日銀座店の入り口に飾られているサイコロのような?立体感のあるルビーに魅了されていました。
本当に綺麗だなっと1石のルビーを見つめていると、
「本当に綺麗ですね」
と銀座の店長の梅澤さんが答えてくれました。
宝石の希少性に感動していましたが、
隣にいてくれる店長との出会いもたくさんの
偶然から巡り合ったのだなと感じました。

私達人間も唯一無二。
世界に一つの石との出会いに当たり前だと思わないことを教えてもらったような気がしました。有り難い。あることが難しい。そばにいてくれることご当たり前ではないのですね。お客様とお話ししているとパッとジュエリーのデザインが思い浮かぶ不思議な魅力のある店長。いつもふんわり微笑みながらペンと紙を持ってさらさらデザインを描いてくれます。
ルビーの魅力をつかむのが早く、お客様がそのルビーを気に入ったポイントといつも共感して一つのジュエリーが生み出されます。

ルビーを選ばれる時は是非おふたりで選びにいらしてください。
二人がいいねっと思うルビーが必ずあります。
このルビーのここが好き、こんな色に見える、ここがポイント
なんてお二人が感じたことをお話しされている姿がいつもモリスに溢れています。
これだ!はい。その一石がお二人にぴったりの宝石です。
お二人の宝物を見つけに来てください。スタッフも心から
お待ちしております。