プロポーズの時に
贈る指輪

ルビーとダイヤモンドで永遠の愛

プロポーズの時に
贈る指輪

結婚の前後で指輪が登場するシーンといえばプロポーズのときや結婚式のとき。どんな指輪をどのシーンで使うのか、具体的な違いを知らない人も多いのでは?今回は、指輪が登場する場面ごとに、結婚にまつわる指輪について解説していきます。

結婚にまつわる指輪には「婚約指輪」と「結婚指輪」の2種類があります。

婚約指輪ってどんな指輪?

婚約指輪は「エンゲージリング」や「エンゲージメントリング」とも呼ばれています。

婚約指輪は、愛情や結婚への決意、結婚の約束などを形にした「婚約の証」として、男性から女性に贈るものです。

 

「結婚指輪はどんな指輪」と思った人はこちらの記事をどうぞ。 結婚式で使う指輪は「結婚指輪」結婚指輪ってどんな指輪?

婚約指輪と結婚指輪の概ねのイメージがついたところで

では指輪を使う代表的なシーンである「プロポーズ」や「結婚式」では、それぞれどちらの指輪を使えばいいのでしょうか?プロポーズの時に使うのは「婚約指輪」です。男性が女性に結婚を申し込むプロポーズ。「結婚してください!」と男性の熱い気持ちを伝えるシーンでは、婚約指輪を贈ります。現代では、婚約指輪に使われる宝石は、ダイヤモンドが一般的です。その理由は、ダイヤモンドの固く変色しない安定した性質が、永遠の輝きとともに「普遍の愛の象徴」として結婚の決意を伝えるプロポーズの場面にふさわしいとされているからです。ダイヤモンドの語源はギリシャ語の「adamas(アダマス)」にあり、「非常に硬く、征服されざるもの」という意味があります。地上で一番硬い鉱物であるダイヤモンドは、その輝きや美しさは類をみないほどです。ダイヤモンドに男性の真剣な気持ちを込めて婚約指輪を贈る、ということです。

 

この婚約指輪はいつ?どこで始まったのでしょうか?詳しく見る▷▷▷

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