原産地ミャンマーから宝物をお届けするモリスルビーとは?

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原産地ミャンマーから宝物をお届けするモリスルビーとは?

大切なパートナーへの決意や、今感じている幸せな気持ち、これから始まるふたりの未来へ思いをはせて。選ぶ時、贈るとき、そして受け取るとき…。すの全てのシーンにふたりだけのストーリが存在するとっても大切なもの。それが[婚約指輪]と[結婚指輪]です。そんな大切なものだから、じっくりと、楽しんで選んでいただきたい。婚約指輪や結婚指輪はいつから存在するのか、どうして必要なのか。その価値を知ることで愛する人を、そして指輪への想いがより深いものに。ブライダルリングの歴史を知りこれまでの常識だと思っていた前提や価値観にとらわれずに、史実を紐解くことで見えてくることもあります。知っておいて欲しい大切なポイントをお伝えしています。

なぜ鉱山までいってルビーを採掘したのか

モリスは、ミャンマー産の天然無処理で美しいルビーをお届けするジュエラーとして、

2000年に創業しました。さっそく、ルビーの結婚指輪の仕立て直しのお仕事が入りました。

持ち主のおばあさんが、結婚した時に、今は亡き、おじいさんから送られた結婚指輪を嬉しそうに話してくれました。

「家が買えるぐらいの価値があるルビーだから、将来、困った時は手放しなさい…」と頂いたそうです。

「娘に残してあげられるのは、この宝石ぐらいだから…でも形が古いので、いま風に仕立て直ししれくれない?」とのことでした。

ジュエラーとして、大切なお仕事、お預かりするためにルーペを覗いたら…なんということか、人工合成されたモノだったのです。

そのことを説明したら、先程まで、ニコニコとお祖父さんのお話をしてくれたお祖母さんの表情が一転、涙が…。

お祖父さんとの山ほどあった思い出をダメにしてしまった気がしました。

「受け継がれるときに宝物として誇りに思えるルビーでありたい」…それからモリスの宝探しが始まりました。

次の世代に残るべき美しいルビーをお届けするためにルビーに関わるすべてを自社で一貫して行います。

1000年以上大切にされてきたルビーを見ると、

人間の一生など短く、ルビーと比べると瞬く間のことのように感じます。

宝石ルビーは、時と場所を越えて受け継がれていく、

文字通り人類の「宝の石」であり、文化遺産です。

受け継がれる度に、持っていた人の思い出を輝かせたい。

そして、お宝ルビーに相応しい価値を広めていく活動を続けます。

モリスルビーのコンセプト

「受け継がれる価値のあるお宝ルビーをお届けし、感動を創造する」をコンセプトに、採掘の現場から研磨作業、品質判定、保証書の制作まですべて自社で行います。

受け継がれる時に、思い出がキラキラと輝く「お宝」であること。創業から続けるモリスのスタイルです。

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