なぜモリスは鉱山まで行ったのか?

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なぜモリスは鉱山まで行ったのか?

モリスは、ミャンマー産の天然無処理で美しいルビーをお届けするジュエラーとして、

2000年に創業しました。さっそく、ルビーの結婚指輪の仕立て直しのお仕事が入りました。

持ち主のおばあさんが、結婚した時に、今は亡き、おじいさんから送られた結婚指輪を嬉しそうに話してくれました。

「家が買えるぐらいの価値があるルビーだから、将来、困った時は手放しなさい…」と頂いたそうです。

「娘に残してあげられるのは、この宝石ぐらいだから…でも形が古いので、いま風に仕立て直ししれくれない?」とのことでした。

ジュエラーとして、大切なお仕事、お預かりするためにルーペを覗いたら…なんということか、人工合成されたモノだったのです。

そのことを説明したら、先程まで、ニコニコとお祖父さんのお話をしてくれたお祖母さんの表情が一転、涙が…。

お祖父さんとの山ほどあった思い出をダメにしてしまった気がしました。

「受け継がれるときに宝物として誇りに思えるルビーでありたい」…それからモリスの宝探しが始まりました。

次の世代に残るべき美しいルビーをお届けするためにルビーに関わるすべてを自社で一貫して行います。

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