婚約指輪にルビーという選択

モリスルビー-10

婚約指輪にルビーという選択

永遠を誓う指輪として一番ふさわしい「愛の石」ルビー

【婚約指輪の宝石として伝統的に愛されてきたルビー】

婚約指輪や結婚指輪はいつから存在するのか、どうして必要なのか。その価値を知ることで、愛する人を、そして指輪への想いがより深いものに。

ブライダルリングの歴史をたどる連載コラムの最初のテーマは、“婚約指輪の始まり”について。これまでに常識だと思っていた前提や価値観にとらわれずに、史実をひも解くことで見えてくることがあります。

【愛する人へ捧げる指輪として選ばれてきた天然のルビー】

プロポーズの言葉とともに、不変の愛の証として贈られる婚約指輪(エンゲージリング)。

婚約指輪といえばダイヤモンドというのが現代の常識になっていますが、その歴史は意外にも浅く、史実をひも解いていくと、婚約指輪の宝石として選ばれていたのはルビーが始まりだったことが分かってきました。ルビーが愛の証として贈られるようになったのは、日本の歴史でいうところの鎌倉時代までさかのぼり、ヨーロッパ王室の文化が始まりです。その当時の宝石にはお金以上の価値が与えられていて、婚約指輪を贈ることは貯金通帳を手渡すこと、つまり“財産のすべてを託すから結婚してください”という覚悟を持って行われてきました。“あなたと結婚したいという想いは本気です”という気持ちの表れとして、宝石のなかでも人を魅了する美しさを持つ石であり、希少性の高いルビーが選ばれていたのです。ルビーはもともと「生命」「勝利」をもたらす軍神の石として崇められていましたが、王が未来の妻となる女性に贈り物として捧げてからは、「愛」を表すようになり、現代に至っています。

【技術の進化・時代の流れとともに台頭してきたダイヤモンド】

結婚石としての長い歴史がありながら、時代が進むにつれてルビーの地位が脅かされてしまったのはなぜなのでしょう。

ルビーは、代々王様が愛した石として不動の地位を築いてきましたが、あまりにも知名度が高かったために昔から人工的によく似たものが作られ、市場で売られてきた歴史があります。

人工合成石は、日本の明治時代はルビーとして販売されていました。日本に輸入された多くのルビーは、この人工合成石です。

その後、宝石の鑑別技術の発達により人工合成石は宝石の定義から外れているために宝石ルビーとは呼ばなくなりました。

宝石の定義とは、美しく希少で経年変化がないものです。結局、人工合成石は購入する時は高価であったのに、売る時は0円です。

それがルビーだけでなく、日本の宝石文化の進化を妨げしまったんだと思います。今でも日本では宝石には価値があってないようなものといえます。

ルビーは希少な鉱物で、採掘される量はダイヤモンドの200分の1にも満たないほど少なく、偶然に偶然を重ねて初めて採掘される奇跡の石。

地位が低くなったのではなく、無処理の天然石ルビーを手に入れることが難しかったために、一般市民が手に入れることができなかったことが大きな理由として考えられます。

今でもロイヤルファミリーなど特別な人々はルビーを婚約指輪として贈ります。高円宮典子様に贈られた指輪もルビーです。

【買って終わりではないブライダルリングの価値】

婚約指輪の相場は給料の3カ月分、というキャッチコピーがいつしか常識になり、購入自体に消極的になる男性も多いことでしょう。

しかし、その視点をずらして「一生物を手に入れる」と考えてみると、宝石の選び方も変わってくるはず。

ブライダルリングを選ぶ時に心がけたいことは、「買って終わりではない」ということです。加工処理がされていない天然の宝石は、代々受け継がれ家宝になるもの。

数千年前の宝石が今も変わらぬ美しさを放ち続けて現存しています。デザイン性などの流行にとらわれることなく、本当にいいもの、価値のあるものを選びたいもの。

ちなみに、天然ルビーは、ますます需要が高まっています。天然無処理の美しいルビーはこの15年間で2~5倍の価格がつけられるようになりました。

王族たちが愛した一生物の宝石を手に入れられる最後のチャンスといっても過言ではありません。

 

プロポーズの始まりと 正統派として選ばれてきた宝石ルビー

婚約指輪は、古代ローマ時代の後半ぐらいから存在していましたが、家と家の結び付きに重きが置かれていた時代で、愛する者同士の結婚は少なく、プロポーズという文化はそのずっとあとに誕生します。そのプロポーズはいつから始まったのか、また、婚約指輪として選ばれてきた宝石の歴史をたどってみましょう。

【ひざまずいて愛を告白する プロポーズの始まり】

映画やドラマを見ていると、プロポーズをする時にひざまずいて婚約指輪を捧げるシーンをよく目にします。このひざまずいてプロポーズするのはいつから始まったのでしょう。それは、「プロテスタントの父」といわれ、宗教改革に取り組んだマルティン・ルター(以下ルター)が始まりといわれています。

【市民にも慕われた、宗教改革の中心人物・ルター】

豪商の息子として生まれたルターは、もともと宗教家ではなかったのですが、若き日に命を落としそうな事故に遭い、「助けてくだされば、あなたの生涯の使用人になります」と神様に祈り、救われた命に感謝して、親の反対を押し切って宗教家になったという生真面目な青年です。その真面目さと柔軟な対応が市民に慕われ、あっという間に司教(トップ)の座に就任しますが、誠実なだけにその上の人たちと対立し、最後には司教の座を追われることに。

【誠実でまっすぐな想いを最愛の女性に伝えるために】

一般市民に戻ったルターは、クビになったその足で修道院へと向かいます。そこには以前より好意を抱いていた修道女のカタリナがいました。一生を神様に捧げる覚悟で宗教家になったルターですが、市民となった今、最愛の女性に愛する想いを伝えられると向かったそうです。
 いざ告白の時、修道女は一般市民より身分が高かったので、ひざまずいて指輪を差し出して「私と一緒に来てください」と懇願した姿が有名なプロポーズスタイルの始まりです。

【プロポーズの正統派として 選ばれるルビーの指輪】

ルターがプロポーズの時に捧げたのがルビーの婚約指輪でした。欧米では、プロポーズは文化として大事にされていて、男性は最愛の女性にプロポーズをすることを誇りに思っています。一世一代の大仕事になるわけですから、NOと断られないために、シチュエーションや伝える言葉、贈り物に至るまで、一つひとつを真剣に選んで当日に臨みます。そのプロポーズの始まりといわれるルターが婚約指輪の宝石にルビーを選んだのは、最も高価な宝石であり、その宝石の力を借りて想いを受け入れてもらおうと願ったからだそうです。ルビーは「愛」を意味する宝石で、プロポーズにルビーは正統派そのもの。

ちなみに、ロイヤルファミリーがルビーを愛することは意外に知られていませんが、ヨーロッパをはじめ、日本でも婚約指輪として選ばれているのがルビーです。

【希少性が高く、家宝になる ミャンマー産・天然無処理の ルビー】

ルビーは安価な石というイメージを持つ方も多くいると思いますが、実はダイヤモンドよりもルビーのほうがはるかに高価で希少性も高いことで王室の方々に愛され続けています。銀座にミャンマー産・天然無処理のルビー専門店を構える「モリス」に取材したところにると、市場に多く出回っているルビーと呼ばれる石は、そのほとんどが人為的な処理をして美しく改良したものか、人工的に合成したもの。天然のままで加工処理をしていないルビーは、その希少性から日本で目にする機会がほとんどなかったそうです。

【ひと目で違いが分かる、優雅な輝きや石の持つパワー】

宝石は一家の宝物になるもので、いわば家宝です。天然無処理の宝石は価値も高いので、ぜひ人工合成石との違いや魅力を知ってもらえたらうれしいです。ミャンマー産・天然無処理のルビーを実際に見てみると、その優雅な輝きや石の持つパワーの違いは一目瞭然です。ちなみにダイヤモンドがブライダルの主石として一般的になったのは、ほぼすべてのダイヤモンドが天然無処理であり、扱いが容易だったためだそうです。

【母のダイヤは宝物。 ルビーと合わせて贈る 「永遠の愛」】

日本では、婚約指輪を検討する時に「新品」を購入するのが一般的ですが、欧米ではお祖母さまやお母さまから婚約指輪を受け継ぎ、家宝として伝えていく、という考え方もあります。男性が愛する女性を家族として温かく迎えたいというメッセージの意味合いが強く、アンティークジュエリーが愛されるのはそういった想いにゆえんしています。

【お母さまの指輪を受け継ぎ、新しい指輪としてリデザイン】

「プロポーズはしたいけれど、予算が心配」という男性も少なくないと思いますが、だからといって安価な指輪を購入するのは、贈られる女性の立場からすると気持ちの高なりが半減してしまうものです。新品に限らず、リデザインするという考え方もあるので、ジュエリーショップに相談してみるのもいいでしょう。「モリス」にいらしたある男性のお話ですが、予算が少ないという相談を受けて、お母さまの婚約指輪が引き出しの奥に眠っているようならその宝石を使いましょう、という提案を行ったそうです。すると、本当に使用感のまったくないダイヤモンドの婚約指輪が見つかり、その宝石とルビーで新しい指輪が誕生しました。ダイヤモンドの宝石言葉は「永遠」を表し、ルビーは「愛」を意味します。そのふたつがひとつの指輪となって「永遠の愛」。そんな想いの込められた婚約指輪を捧げられてのプロポーズは、おふたりにとって一生の思い出になったといいます。まさに「母のダイヤモンドは宝物」なのです。

ふたりの大切な思い出を記憶してくれる “思い出のカプセル”!?

記念として残すものには、その時の大切な気持ちや愛情がたっぷりと詰まっています。愛する想いや結婚の約束を形にして表現するその最たるものがブライダルリング。

ふとなにかのきっかけで指先を見た時に、その瞬間の想いがぱっとよみがえる指輪は、ふたりにとっての「思い出のカプセル」。後世にも家族の思い出として受け継ぐことのできる特別なものなのです。

【ファッションリングと ブライダルリングの違い】

ブライダルリングには、婚約指輪(エンゲージメントリング)と結婚指輪(マリッジリング)のふたつの種類があり、それぞれに役割や想いが違います。

結婚指輪は夫婦の絆の証としてつねに身に着けるもので、婚約指輪は愛の証として男性から女性へと贈られるもの。

いずれもファッションとして身に着けるジュエリーとは違い、楽しいことや嬉しかったことなど、たくさんの想いや思い出をしまいこむいわば「思い出カプセル」です。

特に婚約指輪は、ふたりの、そして家族の思い出がいつか受け継がれることを前提に価値の高い宝石を選ぶことが大切になってきます。

【「嬉しい」の言葉の由来に 秘められた、愛する想い】

先にも述べたように婚約指輪は男性から女性に贈られる愛の証。贈る時にプロポーズを受け入れてもらえるか、そして喜んでもらえるか、男性にとっては一世一代の大仕事です。女性からすると宝石を買ったことのない男性が一所懸命に選んでくれる姿を思い浮かべると、健気さに愛おしさが増し、一緒に探そうかと手を差し伸べてしまいたくなりますが、女が喜ぶと書いて「嬉」という字があるように、そもそも男性は女性に喜んでもらえることがパワーの源。贈る瞬間だけでなく、これから長く続くふたりの未来もずっと喜びに包まれるようにと願いを込めて選んだり、探す男性も多いはずです。

【時を経ても変わらない 価値のある宝石を選ぶ理由】

「ご主人からもらった指輪を鑑定してほしいというのが宝石商になって初めての仕事でした。“娘に残せるものがなにもないから、このルビーの指輪を受け継ごうと思っているのだけれど、今のデザインでは古くていらないと言われそうなのでリフォームしてほしい”というものでした。お預かりをするにはその宝石がどのようなものなのかを判断しておかないといけないため、ルーペで確認したところ、そのルビーは人工合成石で、宝石としての価値を認知できないものでした。ご依頼主に“手放したらいくらになりますか”と価値を問われましたので正直にお伝えしたところ、しばらく絶句されてしまい、ご主人に騙されたんじゃないかと悲しまれてしまいました。宝石は喜びを生みだすものなのに、悲しむ方を目の前にして、こうした想いを二度とさせてはいけない、と天然無処理のルビーしか扱わないようになったのです。宝探しからスタートすることを決意しました。」

【宝石商が宝石を扱う上で原則としている3つの定義】

宝石商が宝石として提供するものには3つの定義があります。それは、美しいこと、希少性が高いこと、時を経ても価値が変化しないこと。この3つの条件が揃わないと宝石として扱うことができません。そのご依頼主の宝石も当時は人気を集めた人工合成石のルビーで、元は宝石として扱われていましたが、数が増えすぎて宝石の価値を外されてしまいました。

「希少性の高さや価値の保存性については宝石商にしかできないことで、その責任は重大です。いくらその当時ご主人が頑張って購入して贈ったものだったとしても、価値がないと分かると思い出すらつぶされてしまいます。ブライダルリングは思い出のカプセル。受け継がれていかなければならないものなんです」

【絶対的な価値を持つ 宝石の選び方と見分け方】

モリスは日本で唯一、ミャンマーにあるルビー鉱山の採掘権を持つルビー専門のブランド。それは自身が納得したものしか扱ってはいけないという使命感からです。

「ダイヤモンドと比較して200分の1の希少性を誇るルビーは最も貴重な宝石ですが、その中でも特に美しいものを選んでいます。

ミャンマーのルビーは、その美しさと希少性により歴史的にも「絶対的な価値を持つ宝」の代表格です。現在流通するほぼすべてのルビーは人工合成石か処理をして美しさを改良したものですが、どちらも人の手によって数量を増やすことができるため、希少性は立証できません。

モリスは、ルビー全体の1%にも満たないと言われる天然無処理であるだけでなく、人を魅了し、感動を与える美しさであるかも追求しています

【ふたりの繋がりを意味するブライダルリング】

ブライダルリングはいつもふたりの側に寄り添い、喜びも悲しみも共に分かち合うものです。いつまでも喜びに満ちた日々を願って、本物の宝石を選びたいものです。

 

意外と知らない結婚指輪の意味とは?

永遠の愛の誓いとして身に付ける結婚指輪ですが、そもそもなぜ指輪が結婚の証として身に付けられるようになったのでしょうか。男女が結婚指輪を交換しあう由来や歴史とこれからの宝石の未来についてひも解いていきます。

【古代ローマ時代にまでさかのぼる 「約束の指輪」のはじまり】

人類はいつから夫婦の約束の証として「結婚指輪」を身に着けるようになったのでしょう。

結婚指輪の由来には諸説がありますが、古代ローマ時代の絵画や印章などに、ふたりが交換する指輪を掲げたキリストの姿が描かれているものが残っています。これはギリシャ神話の「約束を忘れないための鉄の指輪」がルーツだといわれています。その時代に実際に使われた結婚指輪が残っているため、古代ローマ時代に習慣になったという説が有力です。

【どうして約束の証として指輪が用いられるようになったのか】

ギリシャ神話に登場する全知全能の神ゼウス大王は、天界の神々に対して「火を持つと争いの原因になるので、人類には火の存在を教えてはならぬ」と禁じました。それにもかかわらず、神のひとりプロミテウスは人類に火を教えてしまいます。プロミテウスの勝手な振る舞いに激怒したゼウス大王は、プロミテウスを岩山に鎖で縛り付け、大鷹に肝臓をついばませるという罰を与えました。のちにゼウス大王の息子であるヘラクレスに助けられるという神話ですが、解放する時に誓いのしるしとして、岩山の岩の破片と鎖を使った指輪をつくってはめさせます。プロミテウスは、指輪を見るたびに、その誓いを思い出し、二度と同じ過ちを繰り返すまいと言い聞かせるのでした。この神話が後世に語り継がれ「指輪」は約束の証として結婚指輪に用いられるようになったのでした。

【小さな宝石ルビーでも 家宝として受け継がれた時に 誇りに思えるかどうか……】

「大王ゼウスとプロミテウスの話は、少し怖い物語ですが、約束を確かめるという部分では今の結婚指輪も同じ役割を果たしているのです」とモリス代表の森さんは語ります。ずっと身に着ける結婚指輪だからこそ、ファッション感覚で選ぶのではなく、指輪を見るたびに愛を誓った時の気持ちを思い出し、また長く着けることで家族の幸せな思い出にあふれる、家宝になる指輪を選んでほしいと思います。

【家宝として受け継がれるレベルの宝石とは】

天然無処理で美しいルビーの中でも伝統的に最高の宝石として高い価値が認められているのがミャンマー産ルビーです。神秘的なその輝きは、太古の生命とヒマラヤ山脈の造山活動によって結晶した、まさに奇跡の宝石。ミャンマー産のルビーは、紫外線に当たるとまるで生きているかのように、鮮赤色に発光するのが特徴です。

【「一生に一度の大切な宝石ですから宝探 しをするような気持ちで探してほしい」】

旧約聖書の「人の知恵はルビーにも勝る」という一説からもルビーは太古より大切にされてきたことが分かります。あのロマノフ王朝が何世代にもかけて世界中から集めたルビーは手の平に乗るほどしかなく、ダイヤモンドの100分の1ほどしかコレクションできなかったと言われています。このことからもわかるように、ルビーは非常に希少性の高い宝石。そのためよく似たモノがルビーとして取り引されてきたという歴史があります。

最近は、人工合成されたダイヤモンドが市場に出回り始めたと話題になっていますが、実はルビーの場合は、すでに100年以上前から人工的に合成する技術が発明され、市場で販売されていました。また、人工的に処理して美しさを改良する技術も発達し、40年ほど前から「加熱処理をして美しさを人為的に改良したもの」がルビーとして販売されてきています。アクセサリーとして着けて楽しむのであれば、処理をして美しさを改良したものでも十分ですが、結婚指輪には、特別な天然無処理ルビーがおすすめです。しかし、その希少性からほとんど市場に出回ることはありません。

【ルビーの指輪を購入・相談するなら必ずルビーの専門店へ】

産出が激減しているミャンマー産の天然無処理で美しいルビーは、近々資源が枯渇し、良いモノが手に入り難い宝石です。また、太古より最も高い価値を持つ宝石として崇められてきたために、お求めになる時は専門の宝石商に相談されるのがいいでしょう。

ルビー専門店のモリスルビー

モリスがお届けする宝石ルビーは、贈られた方と贈った方の気持ちと思い出を永遠に潰さない、二人の喜びを記憶する特別なルビーになります。

決して受け継いだ方が悲しい思いをすることがないように、家宝として誇りに思える宝物のルビーだけをお届けしたいと思い天然無処理のルビーだけを扱うことを決意しました。

喜びを記憶する本物の宝石ルビーに安心して皆さまの想いを詰め込んでください。

宝石ルビーはいつしかあなたを表現するシンボルになり、かけがえのないパートナーに育っていきます。

贈る瞬間だけでなく、これから長く続く二人の未来もずっと喜びに包まれるようにと願いを込めています。

 


カタログ・資料請求はこちらから▷