婚約指輪にルビーという選択

モリスルビー-10

婚約指輪にルビーという選択

愛を表す宝石ルビー

ルビーは「」を表す宝石として古くから婚約指輪に使われていました。

婚約指輪といえばダイヤモンドというのが現代の常識となっていますがその歴史は意外にも浅く、

史実を紐解いていくと、婚約指輪の宝石として選ばれていたのはルビーが始まりだったとわかってきました。

ルビー愛の証として贈られるようになったのは、

日本の歴史でいうところの鎌倉時代までさかのぼり、ヨーロッパ王室の文化がはじまりです。

その当時の宝石にはお金以上の価値が与えられていて、

婚約指輪を贈ることは“財産のすべてを託すから結婚してください”という覚悟をもって行われてきました。

“あなたと結婚したいという気持ちは本物です”という気持ちの表れとして、

宝石の中でも特別なルビーが選ばれていました。

ルビーはもともと「生命」「勝利」をもたらす軍神の石として崇められていましたが、

王が未来の妻となる女性に贈り物として授けてからは、「」を表すようになりました。

ルビーの指輪はプロポーズの正統派

映画やドラマを見ていると、プロポーズをする時にひざまずいて婚約指輪を捧げるシーンを良く目にするこがありませんか?このプロポーズをするのはいつから始まったのかご存知ですか?

それは宗教改革に取り組んだマルティン・ルターがはじまりといわれています。

いざ告白の時、ひざまずいて指輪を差し出して「私と一緒にきてください」姿が有名なプロポーズのスタイルのはじまりです。

もちろん、ルターがプロポーズの時に捧げたのもルビーの指輪でした。

ルビーを贈ることは最大の愛情表現

ルビーは、代々王様が愛した石として不動の地位を築いてきました。

ルビーは希少な鉱物で採掘される量はダイヤモンドの200分の1にも満たないほど少なく、偶然に偶然を重ねて初めて採掘される奇跡の宝石です。

市場に出る数が極端に少なかったために、一般市民が手に入れることができなかった宝石です。

今でもロイヤルファミリーなどの特別な人々はルビーを婚約指輪として贈られています。日本の皇室も代々ルビーを受け継がれていて、高円宮典子様に贈られた婚約指輪もルビーの指輪です。

幸せを託すにふさわしい宝石ルビー

モリスがお届けする宝石ルビーは、贈られた方と贈った方の気持ちと思い出を永遠に潰さない、二人の喜びを記憶する特別なルビーになります

決して受け継いだ方が悲しい思いをすることがないように、家宝として誇りに思える宝物のルビーだけをお届けしたいと思い天然無処理のルビーだけを扱うことを決意しました。

喜びを記憶する本物の宝石ルビーに安心して皆さまの想いを詰め込んでください。

宝石ルビーはいつしかあなたを表現するシンボルになり、かけがえのないパートナーに育っていきます。

贈る瞬間だけでなく、これから長く続く二人の未来もずっと喜びに包まれるようにと願いを込めています。