クリスマスの贈り物はオパールやサファイアよりもルビーがふさわしい

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特別な贈り物はルビーがぴったり!

ダイヤモンドは前に贈ったから、今年は特別なプレゼントを贈りたい。そんな方にお勧めなのはルビージュエリーです。

ミャンマー産天然無処理のルビーの専門店「モリス」


銀座並木通りにあるモリスは「ミャンマー産天然無処理ルビー」専門の宝石店です。世界で最も美しいルビーが採掘される国、ミャンマー。ミャンマー産の天然無処理ルビーで美しいものは「希少性」の高さと「美しさ」そして「経年変化のなさ」という、宝石本来の価値をすべて備えた存在です。モリスは採掘からカット研磨、研究所で検査とインクルージョン撮影と一貫した作業を自社で行うトレサビリティを確立してルビーを販売しております。ルビーを人工的な処理を加える事無くありのままに美しい宝物を皆様の手元にお届けします。



サンタクロースのモデルになった「聖ニコラウス」って?


クリスマスイブの夜に、ベッドに大きな靴下をくくりつけておくと、眠っている間にサンタクロースがやってきて、こっそり靴下の中におもちゃなどのプレゼントを入れてくれる。25日の朝、目覚めると欲しかったプレゼントを見て大はしゃぎ!そんなサンタクロースにはモデルがいるのです。一体どんな人なのか、そして靴下や赤い服の由来などサンタクロースにまつわるトリビアをご紹介!ぜひクリスマスパーティーなどで話のネタにしてみてください。

作品名聖ニコラウスと聖カタリナ、聖ルキア、聖マルゲリータ、聖アポローニア 所蔵先 国立西洋美術館 引用

サンタクロースのモデルは「聖ニコラウス」という人物。英語の「セント・ニコラウス」のオランダ語読みが「サンタ・クロース」なのです。この人物は、4世紀、小アジアのミュラという地で司教を務めたといわれており、貧しい人を哀れみ、善行を行っていたことで知られていたとか。死後、聖人としてあがめられ、後に12月6日を「聖ニコラウスの祭日」とされたのだそうです。

ところで、サンタクロースは夜中こっそりプレゼントを置いていくという話を聞きますが、これは後々に作られたスタイルのようです。実際、聖ニコラウスは、しもべと共に子どもたちの前に登場し、しもべに対して叱ったり、怒鳴ったりして子どもたちを怖がらせてから、良い子には袋の中のプレゼントを、悪い子には訓戒の後に何らかのプレゼントを与えたのだそうです。


なぜ靴下を用意するの?

ところで、なぜ靴下を置くようになったのでしょうか?実は聖ニコラウスにはこんな伝説があります。ある貧しい家の娘が、お金がないことで結婚できずにいるところを憐れんだニコラウスは、煙突から金貨を投げ入れたのだそうです。そしてその金貨は、暖炉のところに吊るされていた靴下の中に落ちたといわれています。娘はその金貨のおかげで、結婚式を挙げられたのだそうです。

サンタクロースはルビーが大好きだった?!

サンタクロースといえば【赤】!!!

ところで、サンタクロースは赤い服を着ているイメージが定着していますよね。これは、聖ニコラウスが生前、その身を飾っていた宝石はルビーがメインで、赤い司祭服を着ていたというのが元になっているようです。ルビーは当時格の高い方しか身に着けられない特別な宝石でした。以後、全身赤い服おじさんとしてサンタクロース像が定着していったといわれています。

赤の語源はルビー

ルビウスとは、旧ラテン語で「赤」を意味し、ルビーの語源です。今でも、イタリア語でルビノといえば赤の事ですし、フランスのルージュも同じ語源です。
だから宝石学が発達するまでは、赤い石はすべてルビーでした。イギリスのインペリアルステートクラウン(王冠)を飾っているのはレッドスピネルという宝石ですし、その他にも、古代エジプトの王様が大切に神の象徴としたのも、ナポレオンが大切に身に着けたのもカーネリアンという赤い石です。それが、宝石学が発達して変わりました。
そもそも、宝石学が発達したのは、1900年初頭にたくさん作られて、たくさん売られた「人工合成ルビー」を業者が、ホンモノの宝石として販売して、市場が混乱したからです。結果として赤い石の中でもルビー、スピネル、ガーネット、カーネリアンレッドトルマリンなどの似たものがあり、それらをルビーの類似石と呼ぶようになり、ルビーは赤い石の頂点となりました。

…なぜルビーが頂点になったのか?

赤い石の中で一番、硬度が高く、丈夫だからでしょうか?私は違うと思います。
イギリスのインペリアルクラウンのスピネルという例があるとしても、太古より王様などからミャンマー産のルビーが重宝されて来ました。また、インドでは、2000年前には、赤い石を種類別一番=ルビー二番=スピネル三番目=…と階級を着けていたようです。

他に赤い石があるのにルビーが頂点にたったのは、宝物として大切にされてきた赤い石に圧倒的にルビーの割合が高かったからです。化学的に見分ける遥か以前より、また貨幣経済が始まる遥か以前より、お宝として大切にされてきたルビーは、
まさに「赤いお宝」の頂点です。

2020 RUBY HOLIDAY COLLECTION

あなたを守る”がテーマの今季のコレクションからHOLIDAYシーズンでは新作アイテムが登場します。洗練された女性が身に着けた時にひきたつジュエリーが、愛する家族や友人のため、そして自分自身への信じる気持ちに寄り添います。このほかにもルビー専門店ならでは品揃え。ルビーを見つけてください。

銀座並木通りにあるミャンマー産天然無処理ルビー専門店モリス