受け継ぐ宝石として選ぶルビー

ハイジュエリー

受け継ぐ宝石として選ぶルビー

モリスは、家宝として持つ宝石ルビーは、受け継がれる瞬間に、持っていた人の思い出が輝くようなものでなくてはならないと思います。もし、それが思っていた価値のないニセモノであったりした場合、もちろん金銭的損失はありますが、それだけではありません。もっと大きな損失は、大切な思い出が色あせてしまうことです。

 

1782 Natural Ruby 2.40ct Origin Myamar No treatment Gem Quality Beauty scale:s Color scale:4.5

モリス創業当時に実際にあった話ですが、お客様からルビーの指輪のお仕立て直しのお仕事を受けた時のこと、おばあさんが50年ぐらい前に婚約指輪としておじいさんから贈られたルビーの指輪。その時は既に亡きおじいさんの思い出をたくさん語ってくれたおばあさん。「もし、お金に困ったら、このルビーは家が一つ二つ買える価値があるから、手放しなさい…」と頂いたとのことでした。しかしお預かりする時にプロとして「品質判定」をして判明したのは、100年前に大流行したフランス産人工合成ルビーでした。そのことを伝えた時のおばあさんの落胆ぶりには、驚くばかり。おじいさんとの思い出はバラバラにしてしまったように感じました。おじいさんがお買いになられた100年前は、人工合成ルビーは、ミャンマー産のルビーよりも高価だったと聞きます。その当時に高価だったフランス産を贈ったおじいさんの気持ち、思い出は人工合成ルビーに壊されてしまったと実感しました。

モリスが、天然無処理で美しいミャンマー産ルビーをおすすめする理由は、宝石とは、100年経っても全く変わらないということ、そして天然無処理で美しいミャンマー産のルビーは、いつか大切な思い出と共に受け継がれる時が来るということ。その時に、持っていた人の思い出をキラキラと輝かせる「宝物」でなくてはならないと思うからです。

  • 歴史的に最も長く宝石の頂点にある宝石だから
  • 四大宝石(ルビー、エメラルド、ダイヤモンド、サファイア)の中で最も希少性が高いから
  • 高い耐久性があり、次の世代でも美しく輝き続けるから

モリスでは、受け継ぐに相応しい宝石、どのように見分けるのか?…価値の見分け方セミナーを定期的に開催しております。

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