京都で結婚指輪をさがすならモリス京都三条本店へ

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京都で結婚指輪をお探しのお二人へルビーもダイヤモンドも見れるお店はモリス!

京都で結婚指輪を選ばれる方へ

結婚指輪をこれから「京都」で探そうとしている方におすすめ!京都で結婚指輪をどこに行ってどう選べばいいのかわからない、という方は是非参考にしてくださいね。

世界で唯一のルビー専門店が京都にあります

ルビーの語源は、「ルビウス」。旧ラテン語で「赤」という意味で、太古より“愛”を表す色として親しまれてきました。ルビーを贈ることは最大の愛情表現でした。実は、女性の憧れのあの男性が膝をつき、指輪を差し出して女性に求婚するプロポーズスタイルは、「ルビーの指輪」を贈られたところから始まっていたことはご存知でしたか?日本ではあまり知られていませんが、ルビーを婚約指輪として選択することは、中世の欧米から続いている伝統的な婚約指輪の選択スタイルです。ルビーをお探しの方なら必ず行くべき、世界で唯一のルビー専門店が銀座と京都にあります。ルビーの中でも「1%以下の奇跡」ともいわれているミャンマー産天然無処理で、美しいルビーだけを扱う専門店「Mori’s(モリス)」が、ルビーのブランドのプロがルビーの魅力お伝えします。

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婚約指輪、結婚指輪は、これからのおふたりでつくり上げていく「幸せな結婚生活」のシンボルです。同じルビーは、2つしてありません。ルビーの選定と、そのルビーの個性にあったジュエリーの構想に気をつかっていただきたいと思います。お問い合わせはモリス京都三条本店まで。

京都で見つける、見つかる、二人の結婚指輪

ルビーは一石、一石すべてが違う、表情と個性があります

時を経ても変わらない価値のある天然無処理ルビーを選ぶ理由

ルビーなら何でもいいというワケではありません

ルビーなら何でもいいというワケではありません。婚約指輪にふさわしい宝石はルビーの中でも特別なルビーである必要があります。一般に目にするルビーの99%以上は、「天然無処理で美しいルビー」ではなく、人工的に合成さいたものや人為的に処理をして美しさを改良したものです。ロイヤルファミリーや世界の皇族などが愛する宝石「天然無処理で美しいミャンマー産のルビー」を目にするのはとても稀です。受け継いだ時に価値の変わらない宝石を選ぶことが大切です。「モリス」は、その特別なルビーを原産地から直接届けています。ルビーが今でも特別な人に贈る婚約指輪として選ばれる理由は、ルビーが“愛”を意味する宝石であることと、その高い希少価値にあります。ルビーはダイヤモンドの200分の1の希少性があり、ダイヤモンドを遥かにしのぐ高い価値があるのです。

私達らしいルビーの結婚指輪という選択

ルビーはいつしかお二人を表現するシンボルになります

ルビーはいつしかお二人を表現するシンボルになります。そして継承された方へお二人の考え、生き様を伝え勇気を与えてくれます。贈る瞬間だけでなく、これから長く続く二人の未来もそしていつか受け継がれるその方の気持ちもお二人の代わりに守り続けます。ルビーは喜びと感動を創造し続ける宝物となることでしょう。ルビーは「愛」「力」「生命力」を表す宝石です。これからのお二人の長い人生、結婚生活を送る中で、素晴らしいこともそうでないことも、いろいろ起きることでしょう。でも大切なのはお互いを思いやる「愛情」と力を合わせていく「強さ」です。ルビーとダイヤモンドで「永遠の愛」。伝統を大切にし、変わらない愛を持ちづけたいと考える、お二人らしいルビーという選択もありかもしれません。

ルビーの結婚指輪はこんなお二人におすすめ!

時代を経ても色あせない永遠を誓う指輪として一番ふさわしい「愛の石」ルビー。宝石は今もそして未来も変わらず手元に極上の気品を添えます。「本物を選びたい」そんなお二人におすすめできる指輪をご用意しております。

☆大人婚にピッタリな結婚指輪・婚約指輪をお探しの方
☆気になる結婚指輪の「ホント」が知りたい方
☆ダイヤモンド以外に婚約指輪にふさわしい宝石を知りたい方
☆ルビーの婚約指輪・結婚指輪がみてみたい方
☆ルビー専門店でたくさんのルビーの中から選びたい方
☆価値ある宝石を選びたい方
☆誰ともかぶらない指輪をお探しの方
☆プロからのアドバイスが欲しい方
☆指輪選びの時間を大切にしたい方

ルビーの結婚指輪・婚約指輪

結婚指輪を選ばれる時に知っておいて欲しいポイント

結婚指輪を選ばれる時、少しだけ想像して欲しいことがあります。若い頃は、肌も白くシワも節も目立ちませんでした。

「綺麗な手」と褒められていた手は、いつしか「働き者の手」と褒められるようになりました。結婚指輪は、ファッションリングとは違い特別な指輪です。
お二人の愛を誓い合ったその瞬間から、人生を遂げる最期の一瞬まで、共に歩む特別な指輪です。
そして、その指輪は、お二人の「夫婦の絆の証」として、次の世代へと受け継がれていく宝物です。
その為「耐久性」も、選択肢の一つとして、お考えいただきたいのです。貴金属は、高価なので、硬いと思われがちですが、実は、それほど硬いものではありません。
強い力が加わることで、曲がることもあります。日常生活の中で、細かいキズがついたり、経年劣化していくものです。
「結婚指輪は、一生ものではなかったの?」っと、数年後、後悔してほしくありません。
結婚指輪を選ばれる時、少しだけ思いだしていただければと思います。

母のダイヤモンドは宝物

ルビー、エメラルド、ダイヤモンド、サファイア四大宝石と呼ばれる伝統的な宝石。
そして、これらの宝石の無処理で美しいものは、世代を超えて受け継がれていく価値になります。ダイヤモンドは、そのほとんどが無処理で美しいモノで、品質も分りやすく、そして数も多いので一般的な宝石になりました。一方、人工合成石や処理石の種類が一番多く、特に分りにくいのがルビーです。ダイヤモンドとは、まったくの逆で、そのほとんどが、天然無処理ではありません。世代を超えて受け継がれていく宝石という点では、上述の四大宝石で無処理で美しいモノですが…この40年間、無処理で美しく一般的にポピュラーだったのは、ダイヤモンドなので、これから徐々に次の世代へと受け継がれていく宝石は、ここしばらくダイヤモンドでしょう。さて、母から子へ受け継がれるときの事、社会人になって、あまり親孝行もできず、ふだんは、あまり話さなくなった、お母さん…に、
結婚を申し込みたい彼女が見つかった!
「おふくろの結婚指輪でプロポーズしたい…」
そう頼んでみて下さい。思ったより喜んでくれるはずです。
あなたがいるのは、お父さんがお母さんにプロポーズしてくれたからです。そうやって、思い出と一緒に受け継がれて行くのが宝石です。ダイヤモンドは不変を表わします。
そして、私たちのルビーは「愛」を表わします。二つ合わせて「永遠の愛」の形にしてプロポーズして見て下さい。
ジュエラーは、宝石が受け継がれていく時に活躍する職業です。母のダイヤモンドは一家の宝ものです。

ダイヤモンドにルビーを添える

ルビーから選ぶ

京都から世界へ宝石文化を伝えたい

宝石ルビーは、古くなりません。自動車も家屋も服飾も地金のジュエリーもそうですが、長く使えるといっても、100年以上同じ価値を保つものは、そんなにありません。宝石の定義のひとつに「経年変化がない」がありますが宝石は100年後も変わりません。何でもかんでも消費していく今の世の中において、特に天然無処理で美しいルビーは特別です。「お宝」のシンボルであり、売っても買っても永遠に消費されません。消費されるのは、お金の方です。ただ、他の宝石や消費対象物と同じように扱われないようにしないと失われてしまうのが心配です。次の世代に受け継いで行けるような文化が無ければ、破壊されて残らないかも知れない。京都は、お宝を長く保存してきたところです。京都から出発した私たちモリスのメンバーは、新しい宝石文化を発信したいと考えています。

ルビーの歴史

ルネッサンス期のイタリア、フィレンツェ…最も高額な物といえば、ルビーでした。1ctのルビーは、レオナルド.ダ.ヴィンチの年収の12年分金貨800枚であったといわれています。(ダイヤモンドの8倍だった)何百年経っても変わることのない、美しさ、希少性…そしてルビーにまつわる伝説が価値の根拠でした。これから後、1888年イギリスの宝石商エドウィン.ストリーターが「ビルマ鉱山会社」を設立し、ルビーの採掘を始めました。イギリスは王冠インペリアルステートクラウンにルビーが掲げられている国の象徴…。フランスとイギリスが、ルビーの鉱山を国家を上げて取りをしたのは、宝の石ルビーがあったからです。現ミャンマーのモゴック鉱山で、19世紀後半から20世紀前半のイギリスのアンティークジュエリーに使われているルビーは、そのほとんどがミャンマー、モゴック産のルビーで、この時に採掘されたモノです。しかし、その会社は、設立からわずか20数年で破産しています。その理由は、フランス産のルビー…人工合成石の登場です。その時にイギリスと鉱山の採掘権を取り合いして採掘権を逃したフランスが、1908年にベルヌイ博士の人工合成ルビーをフランス産のルビーとして売り出しました。天然、人工石の区別をつける前の時代だったので、それは、その当時、場所が、どこかもわからないビルマよりも白人の国フランスの方がブランド価値が高かったのだと推測されます。イギリスが輸入する天然ルビーの価格が一瞬で大暴落して鉱山から会社は破産。ルビー鉱山から撤退していきました。宝の石だったルビーの地位がダイヤモンドにとって代わられていったのです。イギリスがミャンマーから撤退したあと…40年ぐらいして、天然ではないこと、また、大量生産が始まって、その希少性が低下したことが世に広まり、人工合成ルビーは宝石としての価値を失ってしまいました。宝石の価値を支えている大きな要素が、「希少性」なのに、色々な理屈をつけてビジネスの道具にすると、世の中に一気に数が増えて、希少性が低下してしまう典型的な例です。ミャンマー産ルビーが、宝の石として見直されれてきたのは、2000年に入ってインターネ始まってからです。人工合成石も加熱処理石も100年もその価値は維持できなかったのです。宝石は、次の世代も考えて価値判断するものだと、感じさせられる過去の出来事だが、何万年も続いてきた宝石文化の面から考えると、一瞬の出来事です。ホンモノは強いということです。

京都からスタートしたモリス

紅葉が有名な東山 東福寺の中門の隣でモリスはスタートしました。

秋になると紅葉の赤色に包まれながら色々な赤色を感じました。東福寺は、最高の紅葉を表現するために、紅葉以外の木を全てすてたお寺です。ルビー色のお寺 東福寺は、モリスルビーが育ったお寺です。ほんの数個の小さなルビーを見ながら創りたいルビーを使ったジュエリーがありました。人の人生に影響するようなルビーの宝飾品です。「自分の生きた思い出のカプセル」です。自分がまだ見ぬ後の世代の人が自分のことを感じてくれるキッカケになるジュエリーです。

思い出カプセルのようなモノを創りたい。それがモリスルビー

私自身と私の子供たち、そしていつか生まれる孫、そのまた子供…とどう違うのでしょうか?私の様に感じて生きているかも知れません。私と何も変わりないでしょうし、逆に私のご先祖も今の私たちを感じて一生懸命に頑張ってくれたように感じるのです。でも、普段はそんなことを考えもせず生きています。でも、例えば、私のルビー。ずっと着けて苦楽を共にしていますが、最近は、次に着ける人が(息子)が、「これはな…おじいさんのな…」と語ってくれている様な気がします。人は、どう頑張っても200年は生きて居られないので、何億年も前から変わらないルビーと比べると一瞬です。人の一生を自分だけで終わりと考えるとそうですが、自分のDNAというか…ご先祖さんや、それに将来の自分たちの子供たちも考え合わせるとルビーといい勝負かも知れません。だからこそ、メッセージボードというか、掲示板というか…思い出カプセルのようなモノを創りたい。それがモリスルビーのスタートです。なぜ、ミャンマーの山奥まで宝探しに行くのか?それは、世代を超えても恥ずかしくない家族の「お宝」にふさわしいモノでありたいからです。それを感じて頂けると、それほど嬉しいことはありません。

モリス京都三条本店へのアクセス

公共交通機関をご利用の方

・地下鉄[烏丸御池駅]下車【5】番出口から三条通りを東へ徒歩10分

・JR・近鉄「京都駅」から地下鉄へ