Moris Factory1

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Moris Factory1

大切なものを包んだ姿をジュエリーに

貴方にとって本当に大切にしたいことはなんですか?

不安定な毎日の中で傷ついた心、ストレス、不安な心、攻撃するのではなく大切なものを包むことが必要と気づいた私たち。

自然が生み出したルビーをやさしく包むイメージの構想からできたジュエリーです。


今回は新メンバーのスタッフがモリスルビーを見て感じた新鮮な感性を生かしてチャレンジした企画です。

今回はジュエリーの構想を担当した杜 愷恩にインタビューをして新しいジュエリーの魅力をお伝えしていきます。

Q1自己紹介をしてください。

私は杜 愷恩と申します。香港出身です。ジュエリーの勉強は中国美術大学で学び、その後日本の伝統工芸の繊細な技術に興味を持ち日本のジュエリーの専門学校に入学し、この春モリスに入社しました。


Q2日本の包装文化に興味を持ったとのこと

日本の包装文化の中で、「包む」という行為が包装にも気持ちを入れ、受けとる人への気遣いや思いやりが表れたものであると思っています。その言葉にはできない美しい感性は外から見ると、とても魅力的でした。ルビーは大切なものを包むことの象徴。にしてみようを思いました。


Q3今回のジュエリーのコンセプトを教えてください。

コンセプトは包むです。

日本文化の「包む」ということをエッセンスに構想を考えるために「包」という漢字の成り立ちを調べました。母体に宿った新しい命を大切に育む形だと知りました。

包むには大切なものを守るという意味もあることを知りました。


Q4企画を進めていくことで気づいたことはありますか

モリスルビーだからこそ伝えてくれるメッセージに気づきました。

私たち人間は、46憶年の地球の歴史の中ではまだまだ生まれたばかりの赤ちゃんです。

そしてルビーも大自然地球が育んで生まれたもので、ルビーを「包む」という表現をもっと深く考えるきっかけでした。


Q5今回は動画や写真などでジュエリーの製作工程を表現している理由はありますか?

作っている際はうまくできない日もあります。そいう日々をすべてすべて一緒に楽しんでいただければと考えました。

Q6ぜひ見ていただきたいおすすめポイントは

実は最初の構想図から製作過程で構想図を書き直しています。

全員が「包む」というコンセプトをテーマに手を動かしながら進めていきました。

私も曲線を何度も何度も描きました。はじめは違いがわからず書き続ける意味も分からなくなってしまった時もありましたが、書き続け美しい線を見つけることができました。その動画もあるのでぜひみてください。