PHOTO&RESORT WEDDING ウエコレに掲載されました

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【ルビーの婚約指輪】について連載でウエコレに掲載されています。

ダイヤモンドが婚約指輪の王道といわれるようになったのはじつは最近のこと40年前ぐらいのことなのです。

「ダイヤモンドじゃなきゃダメって思っていました。」なんて声を聴くことも多くあります。

機会がありましたらおばあ様に聞いてみてください。

おじい様から贈られた宝石は?きっと大切に保管され、ダイヤモンド以外の宝石(もしかしたらルビーかも??)がおばあ様の宝物になっているはずです。

そのころはその方にあった最高な宝石を皆さん選ばれていました。

現在は自分にとっての選択を見つけることができる時代です。《〇〇じゃなきゃだめ》という考えからぬけだして、お二人の宝物を探しませんか?

愛する人へ贈るときにプロポーズを受け入れてもらえるか、男性にとっては一世一代の大仕事です。

女性目線で考えると宝石を買ったことのない男性が自分のために一生懸命に選んでくれる姿を思い浮かべるだけでも男性の愛に包まれ嬉しくなります。そんな気持ちが込められている宝石は本当の宝物です。

男性目線では、「女」が「喜」ぶと書いて「嬉」という字があるように、男性は女性が喜んでいる姿を見て嬉しくなるものでそれがパワーの源でもあります。

贈る瞬間だけでなく、これから長く続くふたりの未来もずっと喜びに包まれるようにと願いを込めて、指輪を探す男性も多いはずです。

【自然が生み出したありのままに美しい宝石=天然無処理の宝石】で美しいミャンマー産ルビーは、受け継ぐにふさわしい価値のある宝石です。
 
宝石は楽しいことや嬉しかったことなど、たくさんの想いや思い出を記録する、いわば「思い出を記録するカプセル」。

特に婚約指輪は、ふたりの、そして家族の思い出がいつか受け継がれることを前提に価値の高い宝石を選ぶことが大切になってきます。

天然ルビーは、とても少なく、その数はダイヤモンド200分の1にも満たないほど少ないといわれています。

偶然に偶然を重ねて採掘される奇跡の石なのです。

宝石ではない偽物のガラス玉やプラスチックにお二人の生きざまを刻むのはさみしいことです。 

「ルビーは愛の色」。いつもふたりのそばに寄り添い、大切な思い出の証として宝石を選んでください

いつまでも喜びに満ちた日々を願って、本物の魅力的な宝石を選びたいものです。
  ルビーは、「愛」を表す宝石として 古くから結婚指輪に使われてきました。

ロイヤルファミリーの結婚指輪は、今もルビーが使われることが多いのです

受け継ぐにふさわしい価値のある宝石は市場に出る数が極端に少なかったために、今では、ダイヤモンドだけの指輪が主流になってしまいました。

それからは、「愛を表すルビー」と「約束を表すダイヤモンド」が使われていました。

最近では、メディアで紹介されていたのでご存知の方も多いと思いますが、

高円宮典子様の婚約指輪もルビー、フェイスブックの創業者マーク・ザッカーバーグ氏の結婚指輪もルビーでした。

その希少性から日本で目にすることはほとんどありませんでした。
  一生モノを選ぶ……と考えると、宝石を選ぶときは、次の世代に受け継ぐことも考えてほしいものです

。ブライダルリングを選ぶときに心がけたいことは、「買って終わり、使って終わりではない」ということです。

 

続きは最新号のウエコレをチェックしてみてくださいね。

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