メトロポリタン美術館でルビーの歴史的価値をさぐる

メトロポリタン美術館でルビーの歴史的価値をさぐる

今回のNY出張のもう一つの目的はメトロポリタン美術館で展示されている歴史的なジュエリーを見ること。

入口からビザンチンのモノから近代のジュエリーまで数えきれないほどであった。

モリスが専門にするルビーが歴史的にどのように認識されてきたのか?太古よりのジュエリーでどの様に

使われているのかを紐解いてゆけば分かるかも知れない。

撮影が許されたので、撮りためてきたジュエリーの画像を一つずつ見ていきたい。

入り口では、ビザンチンのモザイク画に出迎えられた。

 

 

 

 

 

関連記事

相性の良い宝石ルビーを選ぶの画像

相性の良い宝石ルビーを選ぶ

私たち人には個性があり、同じ人は、2人と居ない。それはルビーも同じで、すべてが、個性であり、同じものはない。個性が2つ以上あれば、そこには必ず相性があり、相性については、品質や鑑別書には書いてい
宝石ルビーの品質の見分け方の画像

宝石ルビーの品質の見分け方②原産地

ルビーは「原産地」、産出した場所が重要な意味を持つ宝石。欧米の高級美術品のオークションSotheby’sなどでも、ミャンマー産(ビルマ)とその他の産地では落札価格が大きく違う。その理由は、結晶したとき
ルビーの品質の見分け方①の画像

宝石ルビーの品質の見分け方 ①宝石種

宝石品質判定 ルビー 宝石種 ミャンマー産の天然無処理で美しいルビーの品質の見分け方について 宝石種原産地処理の有無美しさ色の濃淡欠点サイズ同じルビーという名前がついて販売されてい