モリスミャンマーの研磨工房で活躍する職人

モリスミャンマーの研磨工房で活躍する職人

ミャンマーのヤンゴンにあるモリスルビー研磨工房でもう10年以上、工房のリーダーを続けてくれている

ゾーミンチョー。1㎜のルビーでも手を抜くことなく毎日作業する姿勢に感服するばかり。

「ルビーの研磨は、私の人生そのものです。自分が磨いてルビーが輝いてくる姿が生きがい」と言ってくれる。

同じ研磨作業でも、そう感じながらルビーに触れてもらう職人と、「仕事だから」と割り切って作業する職人

と同じように仕上がっても私は、違うものを感じる。

自分自身が持つ宝石だったら、どういう職人に研磨してほしいか?

目には見えなくても、私たちは、そういう部分を大切にしたい。

関連記事

相性の良い宝石ルビーを選ぶの画像

相性の良い宝石ルビーを選ぶ

私たち人には個性があり、同じ人は、2人と居ない。それはルビーも同じで、すべてが、個性であり、同じものはない。個性が2つ以上あれば、そこには必ず相性があり、相性については、品質や鑑別書には書いてい
宝石ルビーの品質の見分け方の画像

宝石ルビーの品質の見分け方②原産地

ルビーは「原産地」、産出した場所が重要な意味を持つ宝石。欧米の高級美術品のオークションSotheby’sなどでも、ミャンマー産(ビルマ)とその他の産地では落札価格が大きく違う。その理由は、結晶したとき
ルビーの品質の見分け方①の画像

宝石ルビーの品質の見分け方 ①宝石種

宝石品質判定 ルビー 宝石種 ミャンマー産の天然無処理で美しいルビーの品質の見分け方について 宝石種原産地処理の有無美しさ色の濃淡欠点サイズ同じルビーという名前がついて販売されてい