モリスルビーは天然無処理で美しいミャンマー産のルビー

ピジョンブラッドメイン画像14jldk

モリスルビーは天然無処理で美しいミャンマー産のルビー

1ctを超えるミャンマー産の天然無処理で美しいルビーはとても希少

1ctを超えるミャンマー産の天然無処理で美しいルビーはとても希少。数千個に一つ奇跡のように見つかるお宝の結晶に出会えるチャンスは、皆さんの想像をはるかに超えるものです。ところで、宝石の定義は、美しく、希少で、経年変化の無いモノです。探しても…探しても…ルビーは足りないのです。世界に1㎥しかないと言われる1ctを超えるGEM(最高級)品質のルビー。価値を見抜くには、第三者が発行する鑑別書だけでなく、価値を見分ける、プロの宝石商に見て貰うのが良いです。プロの宝石商は、ルビーを見る時に必ず、そのルビーのインクルージョンをチェックするはずです。インクルージョンとは、そのルビーの内包物で、ルビー以外のその他の結晶や、液体などがルビーの中に確認できるもの。そのインクルージョンの説明をルーペを見ながら、その人の言葉で説明してくれるかどうか?信頼できるジュエラーかどうか…の目安になります。天然無処理かどうか?どこの産地か?の非常に重要な手がかり。私たちモリスは、20年近く原産地ミャンマーで、ルビーのインクルージョンの顕微鏡拡大写真の撮影を続け、今では50,000個以上のデータになりました。最近は、合成ダイヤモンドの問題が話題になることが多いが、ルビーは100年以上前から人工合成石問題があり、その合成方法も数十種類ある。その上、天然ルビーであっても、流通するルビーのほとんどが人為的な処理をして美しさを改良したモノです。直径1㎜の小さなルビーも同じように顕微鏡拡大写真を撮り続ける理由は、そこまでやらないと、品質保証ができない難しい種類の宝石だからです。

 

ルビーのお問合せはこちら

ルビーについてのご相談なら何でも大歓迎!お問合せ・来店予約はこちら

ルビーには個性があり、一つ一つの魅力があります。相性の良いルビーを見つけてください。

関連記事

非加熱ルビーと呼ばれる根拠は?の画像

非加熱ルビーと呼ばれる根拠は? 

やってはいけない「加熱された痕跡が認められない」とコメントがあるから、処理をしていない天然モノだと勘違いして購入してしまうこと…
相性の良い宝石ルビーの選び方とは?の画像

相性の良い宝石ルビーを選ぶ方法

私たちと同じようにルビーにも個性があります。個性が2つ以上あれば、そこには必ず相性があります。相性がいいルビーをみつけるポイントをご紹介します。
知ってると得する、宝石ルビーの品質の見分け方とは?の画像

宝石ルビーの品質の見分け方②原産地

経験値の高い方はもう気づいているはず。価値のある宝石ルビーとそうではないルビーが存在することを。いい宝石ルビーに出会うためにルビーのプロのモリスが全力でサポートします。