ルビーの森

ルビーの森

サザビーズで落札されたモリスルビーの画像

かなり近いところまでやってきたのかも…サザビーズNY

昨年の12月も米国のNY出張だった。モリスルビーがSotheby’s(英国の高級美術品のオークション)で出品されたので、その模様を見に来たのを思い出す。お陰様で、予想落札価格の3倍以上の値(モリ
日本は庶民の宝飾文化では先進国なのかもしれないの画像

大正時代、ルビーの指輪を着ける着物を着た女性の絵画を見て

ヨーロッパでは、一部の限られた貴族などの特権階級がジュエリーをつけたのだが、日本では、その装身具の素材などから、町民であっても、自分たちの手の届く素材で一生懸命にジュエリーで身を飾って来た。江戸幕
非加熱ルビー 天然無処理で美しいミャンマー産ルビーの画像

ナポレオンが最後まで大切にした赤い石 オデム

ルビー色(赤色)は、お守りに最も多く使われる。フランスの英雄、ナポレオンが一生涯、肌身離さず大切にしたのも「オデム」と呼んだ赤い宝石。八角形の印章(インタリオ)だったそうだが、素材は、カーネリアン
ルビーの色はポジティブな色の画像

ルビーの色はポジティブな色

ルビー色(赤色)、インドでは、「喜び」「満悦」「愛」「演劇」などの語に語尾変化する。その単語の語幹だそう。喜びや愛のもとになる色だと…ハートがルビー色なのも偶然では無いはず。そもそも、ルビーの語
モリスミャンマーの研磨工房で活躍する職人の画像

モリスミャンマーの研磨工房で活躍する職人

宝探しをして見つけた原石を磨くモリスミャンマーの職人
ピジョンブラッドという呼び方の画像

ルビーを買う時は、ピジョンブラッドというコメントよりも品質を見分けること

伝統的に特別な最高品質のルビーのことをピジョンブラッド(鳩の血の色)と呼びますが、鑑別書(鑑別業者が発行する分析結果報告書)に「ピジョンブラッドレッド」とコメントされていれば、それは最高品質のルビ
モリスルビーは天然無処理で美しいミャンマー産のルビーの画像

モリスルビーは天然無処理で美しいミャンマー産のルビー

なぜ、モリスは天然無処理で美しいミャンマー産のルビーしか取り扱わないのか?それは、ルビーがとても難しい宝石であり、専門家にならなければ、安心してお客様にお届けできなかったから。
原石で決まる宝石ルビーの価値の画像

原石で決まる宝石ルビーの価値

モリスは、ミャンマー産天然無処理で美しいルビーが専門です。天然無処理であるかどうか?鉱区で活動を続ける必要があります。
モゴック鉱山への画像

モゴック鉱山へ

ルビーの産地モゴック鉱山は、私たちモリスルビーの原石の原産地、私たちの仕事場です。
ルビーのインクルージョンの画像

ルビーのインクルージョン

プロの宝石商は、ルビーの産地や処理の有無を見分ける時に、インクルージョンをみる。
モリスがルビーの品質を見分けられるのは…の画像

モリスがルビーの品質を見分けられるのは…

天然無処理で美しいミャンマー産のルビーが専門のモリスルビー。どうやって天然無処理か、人為的に処理をして美しさを改良しているかを見分けられる様になったのか?日本の宝石商としては初めて、外部委託で