ルビーの森

ルビーの森

モリスのシンギュラリティカットを磨く職人さんは語るの画像

ルビーを磨き続けるモリスの職人

 モリスルビーを研磨し続けるモリスの職人。写真のゾーミンチョーさんは、もう12年ぐらいずっと毎日ルビーの原石と磨き続けてくれる。ゾーミンチョーさんの部下であるミンゾーさんは、もう15年間続けてく
ミャンマー産天然無処理ルビーは大切に残してあげたい。の画像

大自然の造形美であることを表現したい…

ミャンマー最北部ナヤンのルビー鉱山で採掘されたルビー1.6ctの原石。商業用のジュエリーの枠で使うためには、1ctぐらいのサイズまで小さくする必要がある。「人間が勝手に自然の形を考えていくのではな
メトロポリタン美術館で見たビザンチンのネックレスの画像

西暦500年代の細かい装飾が施された金のネックレス

西暦500年代のビザンチン金の宝飾ネックレス (1902年にキプロス島のカンバスで見つけられた)11個の大きく細かい装飾の施された、十字架、2個の葉のモチーフ、8個の取っ手がついた様々な形の花瓶は、
希少性の高いミャンマー産のルビーが、なかなか日本に届かなかったのは…の画像

キプロスで発見されたビザンチン真珠のネックレス

地中海に浮かぶキプロス島で発見されたビザンチンのネックレス。説明文より1902年にキプロス島からバスで発見された真珠とエメラルドのビザンチンのゴールドネックレス西暦500~700年シンプルでエ
人の感性に響くデザインは時代を超えての画像

人の感性に響くデザインは時代を超えて…

…メトロポリタン美術館の入り口に入ってすぐのビザンチンのジュエリーについて…6世紀に流行した「ヒヤシンス」と呼ばれたコンセプトのイヤリングには、サファイアとそれを取り巻く天然真珠を金を使って仕立て
宝石,ルビー,ミャンマー,天然無処理,非加熱の画像

ムガール帝国シャー皇帝を満足させる宝石ルビー

ムガール帝国の最盛期に君臨したシャー国王とその息子がルビーを手にして愛でている姿を描いた絵画。ムガール帝国といえばエメラルドが大切にされたイメージがあるが、実際には、国王が大切にした宝石はルビー
アメリカのビザンチンの精巧なジュエリーの画像

透かし彫り細工の精巧さと「Opus interrasile」

ニューヨークのセントラルパークにあるメトロポリタン美術館(THE MET)。今と違って一つひとつの宝石ジュエリーにこめられた人の想いもエネルギーもそして時間も違ったと…そこで展示されているOpu
ビザンチンが栄えた時期のジュエリーの細かいつくりの画像

ビザンチンが栄えた時期のジュエリーの細かいつくり

メトロポリタン美術館のジュエリーについて…今日は、ビザンチンの十字架のペンダント。東ローマともいわれコンスタンティノープルに首都があったビザンツ帝国。西暦330年から始まったビザンチンは、キリスト
メトロポリタン美術館でルビーの歴史的価値をさぐるの画像

メトロポリタン美術館でルビーの歴史的価値をさぐる

今日は朝からメトロポリタン美術館で歴史的な宝飾品を見た
サザビーズで落札されたモリスルビーの画像

かなり近いところまでやってきたのかも…サザビーズNY

昨年の12月も米国のNY出張だった。モリスルビーがSotheby’s(英国の高級美術品のオークション)で出品されたので、その模様を見に来たのを思い出す。お陰様で、予想落札価格の3倍以上の値(モリ
日本は庶民の宝飾文化では先進国なのかもしれないの画像

大正時代、ルビーの指輪を着ける着物を着た女性の絵画を見て

ヨーロッパでは、一部の限られた貴族などの特権階級がジュエリーをつけたのだが、日本では、その装身具の素材などから、町民であっても、自分たちの手の届く素材で一生懸命にジュエリーで身を飾って来た。江戸幕
非加熱ルビー 天然無処理で美しいミャンマー産ルビーの画像

ナポレオンが最後まで大切にした赤い石 オデム

ルビー色(赤色)は、お守りに最も多く使われる。フランスの英雄、ナポレオンが一生涯、肌身離さず大切にしたのも「オデム」と呼んだ赤い宝石。八角形の印章(インタリオ)だったそうだが、素材は、カーネリアン