モリスルビー12AT0012

 

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12AT0012

カラット 0.03ct
Origin(産地) Myanmar
Quality(品質) Jewelry
Size(サイズ) 1.9/1.9/1.3

ルビー(天然無処理)

モリスルビー12AT0012 0.03ct Myanmar Jewelry

ルビーサイズ

ルビーサイズ 1.9/1.9/1.3

ルビーの特徴

小粒でまん丸…プルンとしたプロポーション、ファセット(切子)面のついたルビーにでも使える透明度の高い原石、産出した姿を活かし丸いカボション(ダブルカボション)に磨きました。本当に磨いただけの姿…自然の造形美を楽しんでいただける天然無処理で美しいミャンマー産ルビーです。
ミャンマー最北部カチン州にある幻のルビー鉱山ナヤン(Nam-Ya)でモリスミャンマーのイエッチョーが発掘しました。それをヤンゴンで研磨職人のミンゾーが丸く磨き…インクルージョンの写真を撮影、データ収集した後、ミヨテが日本へ持ってきました。宝石は、世の中にたくさんありますが、産出した場所から皆さまのお手元まで直接お届けできるものは皆無だと思います。経年変化のない宝石は、世代を越えて受け継がれていくものです。崩御されたエリザベス女王、チャールズ皇太子、アン王女を先頭に行列を組んで伝統的で厳かなお別れの儀式が行われていますが、テレビの中継では、その棺の上に、英国を象徴するインペリアルステートクラウン(王冠)が乗せられて議事堂へと運ばれていく様子が映し出されていました。それは、キングジョージから受け継いだものです。エリザベス女王といえば、各国の首脳を迎える時には、バーミーズティアラ(ミャンマー産ルビーで飾られたティアラ)を装着されていました。そして、インペリアルステートクラウンのメインストーンとして掲げられている宝石もブラックプリンスと呼ばれる赤い石(ミャンマー産ルビーと信じられていたが、後からレッドスピネルだと判明したが…)であり、宝石の頂点は、伝統的にミャンマー産ルビーだということが分かります。これからも、英国の象徴として受け継がれていくでしょう。直径2㎜にも満たないサイズながら、それと同じ天然無処理で美しいミャンマー産ルビーです。

このルビーの品質判定のクオリティスケールは
小さなお宝は、しさは「B」美しいもの、色の濃淡は「#4.5」、品質を3つのゾーンに分けた場合、ジュエリークオリティ、受け継がれる時に、思い出がキラキラと輝きだす宝石です。

ルビーの内包物

天然ルビーは、自然の恵みであり唯一無二の個性を持っています。それぞれの結晶の中に内包されるインクルージョンはそのルビーの個性を表します。またこのインクルージョンは、原産地、処理の有無を判定する際の重要な手がかりとなります。

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