モリスルビー12AT0020

 

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モリスルビー12AT0020

カラット 0.10ct
Origin(産地) Myanmar
Quality(品質) jewelry
Size(サイズ) 3.1/2.5/1.3

ルビー(天然無処理)

モリスルビー12AT0020 0.10ct Myanmar  jewelry

ルビーサイズ

ルビーサイズ3.1/2.5/1.3

ルビーの特徴

ペアーシェイプに近い形のカボションカットに磨いた天然無処理で美しいミャンマー産ルビーは、ミャンマー最北部カチン州にある幻のルビー鉱山ナヤン(Nam-Ya)で発掘されました。
少し紫味を感じさせる色調と高い透明度、プリッとした形が特徴的です。サイズは、縦3.1mm/横2.5mm/深さ1.3mm、重さは0.10ctと写真で見たら大きなイメージですが、小粒で可愛らしいサイズのルビーです。さて、幻のルビー鉱山と表現していますが、その理由は、モゴック産ルビーと酷似しているが、産出される場所が、500㎞ほど離れている、外国人は、ほとんど誰も見たことがない、場所さえよく分からない、産出が限られている、漂砂鉱床しかなく母岩についた原石が見つかっておらない…等々、の理由からですが、幸いモリスは、そのナヤン鉱山で採掘をしていたので、場所も産出される原石も分かります。(モリスの社内では幻ではなく、現実の鉱区なんのですが…)

ミャンマー産のルビーの鉱区は大きく分けて3つあります
ミャンマーの鉱区には、天然無処理で美しいルビーを産出するモゴック、ナヤン、そして加熱処理をすることで品質改良するモンスー、大きく分けて3つの鉱山がありますが、モリスは、ナヤン産、もしくはモゴック産に限ってお届けしています。今のところ、天然無処理で美しいモンスー産のルビーは、22年間で一つも見ていません。…ということで、モリスルビーではナヤン産と保証書に記述しますが、鑑別業者が発行する分析結果報告書には、モゴックかナヤンと記されるでしょう。

このルビーの品質判定のクオリティースケールは
美しさ「A」輝きがあり美しいもの…カボションカットの場合は、形の良さと色の良さ、そして透明度などから美しさを判断します。色の濃淡は「#4」、品質をクオリティスケール上で3つのゾーンで見た場合、ジュエリークオリティ(高品質)になります。カボションカットは、ファセット(切子)面をつけずに、結晶の上の部分をドーム型に丸く磨いたものです。丸くツルっとした感じですが、ファセット(切子)面をつけた宝石とは、違った魅力があります。

ルビーの内包物

天然ルビーは、自然の恵みであり唯一無二の個性を持っています。それぞれの結晶の中に内包されるインクルージョンはそのルビーの個性を表します。またこのインクルージョンは、原産地、処理の有無を判定する際の重要な手がかりとなります。

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