RUBY RED Christmas

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RUBY RED Christmas

サンタクロースはルビーが大好き

クリスマスイブの夜に、ベッドに大きな靴下をくくりつけておくと、眠っている間にサンタクロースがやってきて、こっそり靴下の中におもちゃなどのプレゼントを入れてくれる。25日の朝、目覚めると欲しかったプレゼントを見て大はしゃぎ!そんなサンタクロースにはモデルがいるのです。一体どんな人なのか、そしてルビーとの関係や靴下赤い服の由来などサンタクロースにまつわるトリビアをご紹介!ぜひクリスマスパーティーなどで話のネタにしてみてください。

作品名聖ニコラウスと聖カタリナ 国立西洋美術館 引用

画像引用:東京上野「西洋美術館所蔵」絵画より引用詳細 フランチェスコ・ボッティチーニ[1446年 - 1498年] 聖ニコラウスと聖カタリナ、聖ルキア、聖マルゲリータ、聖アポローニア 所蔵番号:P.2005-0003

サンタクロースのモデルは「聖ニコラウス」という人物。英語の「セント・ニコラウス」のオランダ語読みで「サンタ・クロース」です。この人物は、4世紀、小アジアのミュラという地で司教を務めたといわれており、貧しい人を哀れみ、善行を行っていたことで知られていたとか。死後、聖人としてあがめられ、後に126日を「聖ニコラウスの祭日」とされたのだそうです。

なぜ靴下を用意するの?

ところで、なぜ靴下を置くようになったのでしょうか?実は聖ニコラウスにはこんな伝説があります。ある貧しい家の娘が、お金がないことで結婚できずにいるところを憐れんだニコラウスは、煙突から金貨を投げ入れたのだそうです。そしてその金貨は、暖炉のところに吊るされていた靴下の中に落ちたといわれています。娘はその金貨のおかげで、結婚式を挙げられたのだそうです。

実は、サンタクロースはルビーが大好き!!

サンタクロースは赤い服を着ているイメージが定着しています。これは、聖ニコラウスが生前、赤い司祭服を着ていた、ルビーで身を飾っていたという話が元になっているようですが、実際、東京上野にある西洋美術館に所蔵され展示されているセイント.ニコラウス司教が描かれた絵画でも20個以上のルビーを着けています。ルビーは当時、身分の高い人しか身に着けられない特別な宝石でした。

赤の語源はルビー

ルビウスとは、旧ラテン語で「赤」を意味し、ルビーの語源です。今でも、イタリア語でルビノといえば赤の事ですし、フランスのルージュも同じ語源です。
だから宝石学が発達するまでは、赤い石はすべてルビーでした。イギリスのインペリアルステートクラウン(王冠)を飾っているのはレッドスピネルという宝石ですし、その他にも、古代エジプトの王様が大切に神の象徴としたのも、ナポレオンが大切に身に着けたのもカーネリアンという赤い石です。それが、宝石学が発達して変わりました。
そもそも、宝石学が発達したのは、1900年初頭にたくさん作られて、たくさん売られた「人工合成ルビー」を業者が、ホンモノの宝石として販売して、市場が混乱したからです。結果として赤い石の中でもルビー、スピネル、ガーネット、カーネリアンレッドトルマリンなどの似たものがあり、それらをルビーの類似石と呼ぶようになり、ルビーは赤い石の頂点となりました。

赤い実

クリスマスといえば、赤い実がかわいい。ヒイラギやモミの木

サンタクロースの「赤」、赤の語源について…旧ラテン語では「赤」をルビウスと呼びました。ルビーの語源です。今でも、今のイタリア語で赤はロッソですが、いまでも赤ワインをルビノと呼ぶことがありますし、また、フランスのルージュ(紅)も同じ語源です。
宝石学が発達するまでは、ルビーが産出しない欧州では、赤い石のことをルビーと呼んでいる時期があります。イギリスのインペリアルステートクラウン(王冠)を飾っているのはレッドスピネルという宝石ですし、ナポレオンが大切に身に着けたのもカーネリアンという赤い石です。しかし、ルビーを産出するアジアでは、2000年前から既に、ルビー、スピネル、ガーネットを見分けており、ルビーではアジアが進んでいました。

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